☑ まだ痛みや動かしにくさが残っているが、病院への通院頻度に制限がある
☑ もう少し身体の状態を確認しながら、継続的に身体を動かしていきたい
☑ 病院や整形外科に通院しながら、接骨院への通院も検討している
☑ 手術後の経過は順調と言われたが、以前と同じように身体を動かせない
☑ 日常生活には復帰できたが、仕事や趣味、スポーツには十分に復帰できていない
☑ 競技に復帰したものの、痛みや違和感、パフォーマンスの低下に悩んでいる
このようなお悩みがある方は、当院へお気軽にご相談ください。
手術後、日常生活に戻れたら終わりではない
手術後は、関節の動かしにくさや筋力の低下、バランス能力の低下など、さまざまな身体機能の変化が起こることがあります。
身体の状態を確認しながら段階的に身体を動かしていくことで、日常生活や仕事、趣味、スポーツへの復帰を目指します。
しかし、
「日常生活には戻れたけれどスポーツは思うようにできない」
「競技復帰したが以前と同じパフォーマンスを発揮できない」
「痛みは軽くなったが、走る・跳ぶ・投げるなどの動作に不安がある」
「病院への通院が終了した後、何をすればよいか分からない」
という方も少なくありません。
大切なのは、痛みやケガをした部分だけを見るのではなく、身体全体の動きや筋力、柔軟性、バランス、実際のスポーツ動作などを確認することです。
当院では、日常生活への復帰だけでなく、その先にある仕事・趣味・スポーツへの復帰までを見据えて身体をサポートします。
当院が大切にしている4つのステップ
① ケガや手術をした部位の状態を確認
ケガの内容や手術後の経過、現在の痛みや腫れ、身体の動かしやすさなどを確認します。
医療機関へ通院中の方は、医師から説明された内容や注意事項なども確認しながら進めていきます。
② 関節の動きや筋力など身体機能を確認
ケガや手術後は、関節の動かしにくさや筋力低下、左右差などが残る場合があります。
関節の動き、筋力、柔軟性、バランス能力などを確認し、現在の身体に必要な運動を段階的に行います。
③ ケガにつながった身体の使い方を確認
ケガをした部分の状態だけでなく、身体全体の動きも確認します。
立つ、歩く、走る、しゃがむ、ジャンプする、方向転換するなど、患者さんの生活やスポーツに必要な動作を確認します。
身体の使い方や筋力、柔軟性などを確認し、再び同じ部分に負担が集中しにくい身体づくりを目指します。
④ 生活・仕事・趣味・スポーツへの復帰
患者さん一人ひとりの目標に合わせて、必要な運動内容を段階的に進めていきます。
日常生活への復帰を目指す方、仕事への復帰を目指す方、趣味を再開したい方、スポーツ競技への復帰やパフォーマンス向上を目指す方など、目標は一人ひとり異なります。
当院では「痛みが軽くなったら終了」ではなく、その先の生活やスポーツへの復帰を見据えてサポートします。
病院・整形外科へ通院中の方もご相談ください
現在、病院や整形外科へ通院している方からのご相談も受け付けています。
医療機関で受けている説明や今後の方針などを確認しながら、患者さんの身体の状態や目標に合わせた対応を行います。
なお、同じケガや部位について医療機関で保険診療を受けている場合、接骨院での保険の取り扱いができない場合があります。
病院・整形外科との併用や通院方法について分からないことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
手術後の痛みやスポーツ復帰でお悩みの方へ
「病院への通院が終了したけれど、まだ身体に不安がある」
「手術前の競技レベルまで戻りたい」
「スポーツに復帰したが、以前のように身体を動かせない」
「再びケガをしないために身体を見直したい」
このようなお悩みがある方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
一人ひとりの身体の状態と目標を確認し、日常生活からスポーツ復帰、その先のパフォーマンス向上までサポートいたします。
