拡散型体外衝撃波治療とは
身体の外から痛みのある部分に圧力波を与え、長引く痛みの軽減や組織の回復を促す方法です。
肩・肘・膝・足などの慢性的な痛みに用いられ、短時間で行えるため身体への負担を抑えながら進められます。
当院では身体の状態を確認したうえで、運動や身体の調整と組み合わせ、日常生活やスポーツへの早期復帰を目指します。
どんな症状に効果が?
拡散型体外衝撃波は、次のような症状に対して痛みの軽減や回復の促進が期待できます。
・足底腱膜炎(かかとの痛み)
・テニス肘、ゴルフ肘
・肩の石灰沈着性腱板炎
・アキレス腱炎
・腱や筋肉の慢性的な痛み
特に、長期間続いている痛みや、一般的なケアを続けても改善しにくい症状に対して活用されています。
症状や身体の状態によって適応が異なるため、事前に身体の状態を確認したうえでご提案します。
治療の特徴
・1回5〜10分程度で受けられる
・痛みのある部分の血流や回復を促す
・長引く痛みの軽減が期待できる
身体の外から痛みのある部分へ圧力波を届けることで、組織の回復を促します。
スポーツによる腱や筋肉のトラブルをはじめ、なかなか改善しない慢性的な痛みに対して、近年注目されている方法です。
