当院の特徴の治療器
長引く痛みに使用される「拡散型衝撃波」とは?
「運動を休んでも痛みが繰り返す」
「足裏や肘の痛みがなかなか落ち着かない」
「できるだけ早くスポーツへ復帰したい」
このようなお悩みに対して使用される機器の一つが、拡散型体外衝撃波です。
アレックススポーツキュアセンター・尾山台接骨院では、身体の状態や痛みの原因を確認したうえで、必要に応じて拡散型衝撃波をご案内しています。
拡散型衝撃波とは?
拡散型体外衝撃波は、身体の表面から圧力波による刺激を届ける機器です。
機器の先端を気になる部分に当てることで、刺激が周囲へ放射状に広がります。皮膚を切る必要がなく、身体の表面に近い部分や、ある程度広い範囲へ刺激を届けられることが特徴です。
「衝撃波」という名前から、強く危険なものを想像されるかもしれませんが、身体の状態や刺激の感じ方に合わせて強さを調整します。
集束型と拡散型の違い
衝撃波には、大きく分けて「集束型」と「拡散型」があります。
集束型は、狙った場所へエネルギーを集中させることが特徴です。
一方、拡散型は身体の表面から放射状に刺激が広がるため、表面に近い部分や広い範囲に使用されることがあります。
身体のどこに痛みがあるか、どのくらいの深さに問題があると考えられるかによって、適した方法は異なります。
どのようなお悩みに使われる?
拡散型体外衝撃波は、主に次のようなお悩みに使用されることがあります。
・足裏やかかとの痛み
・アキレス腱周辺の痛み
・肘まわりの痛み
・膝のお皿の下に続く痛み
・肩まわりの痛み
・すねの内側の痛み
・スポーツや身体の使いすぎによる痛み
・長期間繰り返している痛み
ただし、同じ場所に痛みがあっても原因は一人ひとり異なります。
すべての痛みに拡散型体外衝撃波が適しているわけではないため、最初に身体の状態を確認することが大切です。
どのような刺激を感じる?
使用中は「トントン」と連続して叩かれるような刺激を感じます。
痛みが強い部分では刺激を強く感じることもありますが、様子を確認しながら強さを調整します。
痛みを我慢して受けるものではありませんので、刺激が強い場合や不安がある場合は遠慮なくお伝えください。
拡散型衝撃波だけで終わりではありません
痛みのある場所だけが、必ずしも原因とは限りません。
例えば、足裏の痛みであっても、足首の動きやふくらはぎの硬さ、歩き方、運動量などが関係していることがあります。
尾山台接骨院では、拡散型体外衝撃波を使用するだけではなく、身体の動きや痛みが出た経緯も確認しながら、今後の進め方をご説明します。
スポーツをされている方には、競技復帰の時期や運動量についても一緒に考えていきます。
使用できない場合もあります
妊娠中の方、成長期の方、持病のある方、現在服用している薬がある方などは、身体の状態によって使用できない場合があります。
また、痛みの場所や原因によっては、先に医療機関での検査が必要になることもあります。
気になることや通院中の病気、服用している薬がある場合は、事前にお知らせください。
長引く痛みもお気軽にご相談ください
「長く続いているから仕方がない」
「スポーツを休むしかない」
「自分の痛みにも使えるのか知りたい」
このような方は、一度ご相談ください。
身体の状態を確認し、拡散型衝撃波が適しているかを判断したうえでご案内します。
アレックススポーツキュアセンター・尾山台接骨院
東急大井町線「尾山台駅」から徒歩圏内
ご予約は、Web予約・公式LINE・お電話から受け付けています。


